最寄駅:上福岡駅

医院名上福岡くろだ
内科クリニック
診療科目内科 糖尿病内科
脂質代謝内科
内分泌内科
院長黒田 直孝
住所〒356-0004
埼玉県ふじみ野市
上福岡1-7-5
電話番号049-293-7171

睡眠時無呼吸症候群(OSAS)

検査項目

〚睡眠時無呼吸症候群と糖尿病の関係について〛

・2型糖尿病患者さんの4~8割にSASが潜んでいると言われています。

→成人男性では2~3割、成人女性では1割程度です。

・日本人は太っていなくてもSASになりやすく肥満でなくても、いびき、無呼吸、日中の眠気がある場合は検査をしてみましょう。

→日本人は欧米人より顎が小さく、後傾であるため。

・寝ている間に血糖値が高くなりやすいと言われています。

→無呼吸により低酸素血症となるため全身にストレスを受けます、このため血糖値を下げるインスリンの効果が低下します。CPAPなどの治療が必要なSAS患者さんが将来糖尿病になる確率はそうでない人の1.6倍程度と言われています。

当院で睡眠時無呼吸症候群と糖尿病をしっかり治療していきましょう。

 

 これまでに多くの睡眠時無呼吸症候群の診断と治療(CPAP導入やオーラルスプリント紹介)に携わって参りました。当院では簡易検査を行い診断します。重症度によってはPSG(ポリソムノグラフィー)が行える施設への紹介を適切に行います。

 睡眠時無呼吸症候群は日中の眠気やいびき以外にも重症を放置していると高血圧症・2型糖尿病・心不全・不整脈・虚血性心疾患・脳卒中の原因となる場合がありますのでしっかり治療をする事をお勧めします。

 また下記エスワープ眠気尺度(ESS)問診票にて11点以上ある方は受診をお勧めいたします。

0~5点:日中の眠気少ない

5~10点:日中軽度の眠気あり

11~:日中強い眠気あり

*THe Epworth Sleepiness scale 改変

治療

簡易検査

・AHI=40回/h~

→重症ですのでCPAP療法をお勧めします。

・AHI=20回/h~40回/h未満の場合

→PSG検査を行いCPAP療法の適応を検討

・AHI=20回/h未満の場合

歯科に紹介状作成しオーラルスプリントを検討

取り扱い 提携会社

帝人(TEIJIN)

フィリップス

フクダ

チェスト

小池メディカル

*多数と提携しており転院時もスムーズです。